こんにちは、カノデンキ寺中です😊
最近、色々なところで鯉のぼりを見かける機会が増えてきましたね!
当店でも今年も鯉のぼりを飾りました!




さて、今では日本の春の風物詩となっている鯉のぼりですが、
その由来をご存じですか?
もともとは江戸時代、武家で男の子が生まれた際に
「旗指物(はたさしもの)」を飾っていた習慣が始まりと言われています。
それが庶民の間にも広まり、中国の「登竜門」の伝説にちなんで
鯉を飾るようになりました。
「登竜門」の伝説とは、激流の滝を登りきった鯉が、天に昇って「龍」になる
という中国の言い伝えです。
この伝説から、鯉は「立身出世」や「健やかな健康」のシンボルとなりました。
「どんな困難にも負けず、たくましく育ってほしい」という願いが込められているんですね。
当店の鯉のぼりも、元気に泳いでいます!
お近くを通られた際は、ぜひ見てみてください!
以上、カノデンキブログ担当寺中でした✨