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意外な照明の仕組み(配線編)

こんにちは。カノデンキの荒木です(・ω・)ノ 

皆さんは照明のランプではなく、照明の本体を取り替えたことがありますか?
そして本体を外してから困ったことはありますか?
僕はつい最近までこう思ってました。

「照明の取り替えなんて楽勝だ~~~ ( ̄ー+ ̄)フッ」

って考えてましたが・・・先日その考えは崩れ落ちました ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン

こちらをご覧ください

イメージ 1

普通の配線です。
照明本体を外したとき出てきました。
実はこれ、照明に付ける配線の本来の姿です

僕やお客様が照明本体を外したとき、創造してたのは恐らくこれじゃないですか?

イメージ 2

実はこれ「シーリング」と言う部品で簡単に照明を取り外しできるようにする部品なんです。
現在では当たり前のように普及していますが
古い照明などをお使いの方にはシーリングは付いていません。
恥ずかしい話ですが、僕自身知りませんでした (ノへ^)

・・・と言う訳で今日は照明の取り付け方のご紹介です。

先程のようなケースの場合まずはシーリングの取り付けを行います
今回は丸型シーリングでいきます。

まずはシーリングを固定するための部品を付けます

イメージ 3

続いてシーリング本体に配線を取り付け電気を通わせます
そしてシーリング本体を固定した部品に付けて完了

イメージ 4

あとは照明を付けるだけ

イメージ 5

せっせとやりました

イメージ 6

完成です

イメージ 7

補足として照明の横にあるのは火災報知機です。
(福岡県は平成21年5月31日までの設置となります)
このように照明って言っても奥が深いことを知った僕でした o(T◇T o)

今回の件でまた勉強になったので照明でお困りなお客様はカノデンキにご相談下さい。
親切・丁寧に対応致します。
ただ、町の電気屋なので地域によって対応出来ない場合があります